活動報告

 
  桐の木会 調理実習を開催しました

328日(水)豊里交流センターにて、「長寿の県に学ぶ健康食」をテーマに調理実習を行いました。今回は長野県が積極的に取り入れている食材や調理法を参考にした、美味しく減塩できる献立を考案しました。献立は「鶏肉のやたらのせ」、「大平」、「キャベツとしらすのにんにく炒め」、「りんごヨーグルト」でご飯を含め5品で合計522kcalでした。調理後は管理栄養士による「減塩のポイント」についての講義と、塩分濃度0.7%で作成した「お湯+味噌」、「だし汁+味噌」、「だし汁+味噌+野菜」の飲み比べを行いました。患者さんからは、「減塩食とは思えないほど味がしっかりしている。」「塩分が一緒でもだし汁の旨みでこんなに美味しく感じるとは思わなかった。」という感想を頂きました。 

  桐の木会 運動の会を開催しました

2018年1月28日(日)、大穂交流センター・和室にて、「体幹トレーニング」をテーマに運動の会 を開催しました。今回は、高橋先生から体幹を鍛えることの効果についての講義を受けた後、体幹トレーニングを行いました。講義では、インナーマッスルを鍛えることで基礎代謝が高くなること、また、手と足だけでなく体の軸となる体幹を鍛えることで、転倒を予防する効果があることを学びました。実践では、フライングドッグやスクワットなどの運動を行い、インナーマッスルに良い刺激を送ることができました。室内でできる運動なので、季節を問わず継続していけて、とても実践的でした。

  桐の木会 調理実習を開催しました
 

927日(水)豊里交流センターにて「認知症予防」をテーマに調理実習を行いました。メニューは鮭缶のキャベツシュウマイ、トマトのさっぱり香味サラダ、小松菜のくるみ和え、ヨーグルトで合計553kcalです。今回は認知症予防に効果的な食材を使用し、刻んだりこねたりして手先を使う料理を作りました。調理後は認知症予防の食事についての講義を行いました。3ページ目で紹介した食品を上手に取り入れ、バランスの良い食事を心がけることや、日々の生活の中で脳を活性化する工夫等の話もありました。参加された患者さんの中には「こんな調理方法もあるんだ」という新たな発見や「普段料理はしないけど、家でも作ってみたい」という方もいらっしゃいました。

  桐の木会 ウォークラリーに参加しました

2017年6月4日(日)第22回茨城県糖尿病協会ウォークラリーが行われました。午前中は東京医科大学茨城医療センターにて『元気なうちに障害予防〜ポイントをおさえた運動の実践〜』『サルコぺニア〜原因と対策〜』の講演を聞き、運動の大切さを改めて学ぶことが出来ました。午後からは会場を霞ヶ浦総合公園へと移動し、クイズや輪投げ、ゲートボールなどの競技でウォークラリーの順位を競いました。残念ながら入賞することはできませんでしたが、当院からの参加者も多く、天気にも恵まれ、患者さんと一緒にお話をしながら歩いたり、輪投げ・ゲートボールで盛り上がったり、とても楽しい時間を過ごすことができました

 
 
   
   
   
今後の予定
  次回桐の木会は平成30年9月5日(水)に調理実習を予定しています。気軽にスタッフまでお問い合わせください。
 

過去の活動報告

・平成28年度活動報告
・平成27年度活動報告
・平成26年度活動報告
・平成25年度活動報告
 

・平成24年度活動報告

・平成23年度活動報告

 

 

 

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